【2025年1月最新 ダッカ編】意外と推せる国バングラデシュ・必ず行ってほしいおすすめスポット5選 in ダッカ

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こんにちは、旅人Sです。

私は2025年1月にバングラデシュのダッカに行きました。

今回は、意外と知られていないバングラデシュの魅力や、テレビで映っている姿と実情に関して、
私の見解を合わせながらお話しできればと思います。

バングラデシュの基本情報

  • 正式名称:バングラデシュ人民共和国(People’s Republic of Bangladesh)
  • 首都:ダッカ(Dhaka)
  • 人口:約1億7,000万人(2024年推計)
  • 面積:147,570 km²(日本の約40%の広さ)
  • 公用語:ベンガル語(英語も広く使用される)
  • 宗教:イスラム教(約90%)、ヒンドゥー教(約9%)
  • 通貨:タカ(BDT)※1タカ=1.22円(2025年3月現在)
  • 時差:日本より3時間遅れ

デモや暴動など放映されているが行っても問題ないのか

結論、全く問題ありませんでした。

むしろ治安は安定し、観光していて全く持って危ないと感じることはありませんでした。

デモの背景

そもそもなぜ大規模なデモになったかというと、政治・経済的な要因が絡み合ってます。

2024年の総選挙では、与党 アワミ連盟(AL) が勝利したが、野党 BNP は「不正だ!」と猛反発し、抗議デモを続けています。

さらに、最近の 物価高騰 で生活が厳しくなり、長期政権を続ける ハシナ首相 への不満も爆発。政府退陣を求める声がどんどん強まっています。

こうした情報を受けて、日本では大規模デモの情報をテレビやSNSで目撃しているのです。

2025年の現状・落ち着いたのか?

ネット情報によると、2025年1月も一部のエリアではデモは続いているとのことでした。

しかし、観光客としてダッカを歩き回っている分には、
とても大規模なデモがあった国とは思えないほど治安は安定している気がしました。

以上、2025年1月の最新情報でした。

旅人S
旅人S

それでは本題に入りたいと思います!

ダッカを旅した中で、

おすすめスポットを5つ厳選いたしました

必ず訪れてほしいおすすめスポット in ダッカ

①Sadar Ghat

こちらはバングラデシュで最大の河川港で、多くのフェリーが行き交う活気ある場所です。

おすすめのポイントは、インドのガンジス川以上に汚いところです笑

ここの川は、都心から近く、産業廃棄物や現地のゴミや汚水が垂れ流されています。

なので、インドのガンジス川より汚く、沐浴している人もいますが、
インドに比べると圧倒的に少ないです。

この手漕ぎボートで反対側の岸まで連れてってくれて、50タカ(60円※2025年1月レート)だったと思います。

是非、インドのガンジス川より汚く臭い川を間近で見たい人は一度行ってみてください!

【場所】

Sadarghat Launch Terminalというところから港に入ることができます。

入場料はありましたが、本当に数十円とかの世界だったので気にしなくていいかと…

観光地ではないので、現地民しかいませんが、
現地民の生活感を感じたい人は是非行って確かめてきてください!

②Karwan Bazar

こちらは、アジア特有のスラム街といった感じです。

しかし、治安が悪いということではなく、現地民もフレンドリーに接してくれます。

また、バザールということもあり、個人店ではフルーツ、肉、野菜、ナッツなど売っています。

東南アジアのスラム街やバザールとは比較にならないレベルです。

数十分歩いていましたが、危険と感じるシーンはありませんでした

バザールでチャイを飲みましたが、約5円で飲むことができました笑

アジア最貧国と言われているだけあり、現地価格はバグっているほど安いです笑

是非、現地の物価やスラムの雰囲気を肌で感じたい人は行ってみてください。

【場所】

場所としては、Karwan Bazarになります。

リキシャでは言語の問題でたどり着くことが難しいので、
できればウーバーなどで行くことをおすすめします。

また、電車が通る線路の真横でもマーケットのように販売している人もおり、
非日常的な姿を見ることができるので是非体感してみてください。

③Lalbagh Fort

Lalbagh Fort は、バングラデシュの首都 ダッカ にある17世紀のムガル帝国時代の要塞で、
ダッカを代表する歴史的スポットの一つです。

空気が悪く、自然などなかなか見ることできないダッカの中で、
唯一ゴミやコジキがいないゆっくりできる要塞です。

どちらかというと公園のような感じですが。

インドのタージマハルなどと比較するととんでもなくしょぼいと感じるかもしれませんが、
人口密度の高いダッカの街の中で唯一ゆったりとした時間を過ごすことができます。

ダッカ旅行で人混みに疲れた人はぜひ笑

【場所】

場所としては、オールドダッカ(Old Dhaka)の南に位置しています。

入場料もありますが、200円(2025年1月)ほどでした。

④Dhaka New Market

こちらはダッカに訪れた人は必ず行くであろう一番大きなマーケットになります。

一体がマーケットになっており、食べ物から服までなんでも販売してました。

しかし、押し売りやしつこい販売員が多く、
マーケットに滞在していた1時間の間ずっとついてくる人もいるほどでした。

そんなカオスなマーケットではありますが、
バングラデシュを感じることができる良い場所だと思いますので、一度行ってみては如何でしょうか。

【場所】

アクセス方法としては、リキシャをおすすめします。

ただ、交通の混雑が激しく、スタート地点によってはすごく時間を要する可能性もあります。

そんな時は近くまで行って歩くことをお勧めします笑

⑤Artisan

こちらは、バングラデシュに行ったら必ず行ってほしいハイブランドの販売店です。

バングラデシュでハイブランド?と思う方もいるかもしれませんが、
実は本物のハイブランドが格安で販売されているのです。

どういうことかと言いますと、
多くのハイブランドはバングラデシュで生産されており、
規格外と判断されて店頭に販売できない商品が街の至る所で売られているのです。

その中で最も有名なお店がArtisanになります。

しかし、店頭にある全部のブランドが本物ということではなく、
偽物と本物が入り混じって販売されている感じでした。

現地の方に確認したところ、
Hugo Boss、Diesel、Polo, Monclerは本物とのことでした。

それが本物かどうかを確かめる術はありませんが、
クオリティとしてはタイやベトナムで販売している偽物の商品よりも、
正規のタグがついている観点から本物感はあります笑

また、格安と言いましたが、
Monclerなどのハイブランドに関しては、
意外と高く数万円などするのでご注意ください。

バングラデシュのビジネスのために本物と皆が口を揃えて言っている可能性も否定できませんが、
偽物とも断言できない点が非常にもどかしいです笑

一度お店に足を運んでみては如何でしょうか!

【場所】

本物を販売しているというお店はたくさんありますが、
今回はArtisan Gulshan-2になります。

少し中心地よりも離れた位置になるので、電チャリやトゥクトゥクをお勧めします。

【まとめ】

如何だったでしょうか。

バングラデシュには何もないと言われることが多いですが、
インドとは少し違う街並みにカオスさが加わり、
東南アジアでは味わうことのできない感覚を得ることができるのがバングラデシュです。

今後、経済成長に伴い街並みや景観に変化が見られると思いますので、
今のうちにバングラデシュを訪れることをお勧めします。

訪れた際は、是非上記5選のスポットに足を運んでいただきたいと思います。

最高の旅につながると思います!

それではまた!

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